勉強しはじめた時期
こんにちは。24歳になって大学院生になってから勉強するようになった井口です。
「あんまり勉強したことがないんですけどやってみようと思うので入りたいです」といって入学しました。よく入学を許されたものだと思います。
なので中学3年でもプラスとマイナスの計算の意味はわからなかったので、出てくる数字を順番に足していただけです。
ただ、研究したいことがでてきて、それを調べるために必要になって半年こもりきって、小中高と学部の勉強は誰にも教わらずにやりました。
それでも英語で技術系の論文を書いたり書き直したり、ある程度英語で議論したりできるようになったので、いいんじゃないかと思います。
小中高の勉強は、学校に行ったらやめさせられない程度にやらなければいけないものですし、
(私の担当教官は「留年や休学や退学や除籍や再入学の経験をしないようで人生といえるか」と言っていました)
「学びはいっさい受け入れないぞ!3歳までに手に入れた知識だけで生きるんだ!」という決意をしない程度にやればいいと思っています。
他のことと同じで、勉強はのめりこまない状態で理解したり結果を出すことはできません。
まずは机に向かうのが苦じゃない程度に、本人にとって、いくらかやさしい課題を延々とやって慣らしていくしかないのではないかなと思っています。
加減乗除の計算ができない、加減乗除がなにを指しているのか、「指している」という言葉の意味もわからない、
くらいから誰もが始まるわけですので、あまり気負わずにやりましょう。